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	<title>外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</title>
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	<description>初めての外壁塗装でも迷わない！外壁塗装のやり方、業者選び、悪徳業者対策、価格の相場、専門用語など、これから自宅の壁や屋根の修理を検討する方の外壁塗装ガイドです。</description>
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	<title>外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</title>
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		<title>外壁塗装とバルコニー（ベランダ）の防水工事は一緒に済ませた方が良い理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 15:01:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>外壁塗装では、外壁や屋根だけでなくベランダも同時に点検することがありますが、このベランダやバルコニーも、外壁や屋根と同様に常時雨や紫外線に晒されている箇所ですので、劣化を放置すると建物の耐久性低下に繋がりかねません。</p>
<p>この記事では、ベランダの劣化症状やメンテナンス方法を解説しながら、ベランダ防水を外壁塗装工事で行うべきメリットについてもご紹介します。</p>
<h2>外壁塗装でバルコニー（ベランダ）も点検すべき理由</h2>
<p>「ベランダ」とは建物の2階以上のフロアに設けられた、屋根や庇つきが付いている屋外に突き出したスペースのことで、屋外に突き出しているスペースのうち、屋根が付いてないものは「バルコニー」と呼ばれることもますが、この2つはたびたび同じスペースとして扱われることがあり、屋根が付いていない部分をベランダと呼んでも工事に支障はありません。</p>
<p>リフォーム会社によってはベランダのことをバルコニーと呼んだり、バルコニーやデッキの防水工事をまとめて「ベランダ防水」と呼んだりすることもあります。</p>
<h3>1.ベランダの劣化症状</h3>
<p>雨が吹き込みやすいだけでなく、雨が逃げにくい構造（屋根のように斜めになっていない）になっているベランダは、床面や手すりが水分で徐々に劣化し、ベランダ床面の耐水性が失われると、ベランダと隣接している外壁や室内まで漏水し雨漏りの原因になってしまいますので、ベランダの防水性は非常に大切です。</p>
<h4>防水層のはがれ</h4>
<p>ベランダは塗装またはシートで表面に防水処理が施されており、戸建て住宅では塗料を使った防水処理、マンションや鉄骨構造の建物の屋上ではシート防水であることが多いです。</p>
<p><br>従ってベランダの防水層が剥がれているときは、</p>
<p>「表面のトップコート塗料だけ剥がれている状態」<br>「トップコートの下の防水シートまで剥がれている状態」</p>
<p>の2パターンいずれかであることが考えられ、どちらの状態になっているかで施工方法や施工価格も異なるため劣化症状は施工業者に正確に見極めてもらう必要があります。</p>
<h4>手すりなどの鉄部の錆び</h4>
<p>ベランダの手すりや天面をカバーしている「笠木（画像の塗装をしている部分）」には金属が使われていることがあり、住宅の中で金属が使われているパーツは外壁塗装では「鉄部」と呼ばれます。</p>
<p>鉄部は通常、表面が塗装で保護されていますが、紫外線や雨などで塗膜が劣化すると、塗膜の下にある本体の金属部分に錆びが生じるようになり、そのまま膨れや穴が空くレベルまで錆びを放置してしまうと、手すりに体重をかけた時や強い風が吹いた時などに折れて事故やケガに繋がる恐れがあります。</p>
<p>また、錆びが垂れると外壁やベランダ内側に赤茶色の筋が伸びるようになり、外観の見た目も悪くなってしまうでしょう。</p>
<p>先述の笠木にはベランダの壁面や内部に入り込もうとする雨を受け流す役割があり、通常は防水加工されていますが、錆びてしまうとベランダ本体を雨から守れなくなってしまいます。</p>
<p>従って、鉄部を含むベランダの防水リフォームでは、ただ表面を塗装するだけではサビが再発してしまうため、塗装などの処置を行う前にケレン作業で鉄部の錆びを確実に落としておき、そのあと防錆塗装や塗装による防水処理に進む必要があります。</p>
<h4>カビやコケ</h4>
<p>ベランダの床面のうち手すりに近い方は日当たりが悪いため影になりやすく、カビやコケが発生することがあり、カビやコケが生えたベランダは黒ずんで見た目も悪く、カビの臭いが充満して衛生的にも良い状態ではないため、素足でベランダに降りることに抵抗を感じるようになるでしょう。</p>
<h4>床面の水たまり</h4>
<p>通常、ベランダの床は雨水が溜まらないように排水口に向かってわずかな勾配が付けられていますが、建物の歪みやベランダに置いた家具、床面に敷き詰めたウッドデッキなどの影響で水はけが悪くなると水たまりが生じるようになってしまいます。</p>
<p>あるいは、建物や床面に異常がなくても、ベランダ床面に設置されている排水溝や排水口と繋がっている樋の中に枯葉やゴミなどで詰まって雨水が流れず、床面に溢れてきて水たまりを作ってしまうケースもあるでしょう。</p>
<p>これらの水たまりは塗装では根本の原因を解消することはできませんので、大工工事や左官工事でベランダの勾配を調整する必要がありますし、ベランダ床面が大量の水に長時間晒されて腐食し防水機能が低下している可能性があるため、ベランダの防水工事も視野に入れなくてはなりません。</p>
<h4>雨漏り</h4>
<p>ベランダの防水シートや塗料が劣化すると、ひび割れや防水層の隙間から水がしみて階下への雨漏りを引き起こすことがありますし、この雨漏りがベランダ下の軒天でカビや塗料の膨れなども引き起こすだけではなく、木造住宅の場合は軒天の内部で垂木や梁の腐食が生じる場合もあります。</p>
<p>建物の構造内部が水分で腐食してしまうほど劣化が進んでいる場合は、ベランダ周辺のサイディング材などの外壁材をいったん解体し、外壁内部に貼られている防水シートの張り直しや外壁下地の補修、あるいは外壁材そのもの交換という大規模な改修工事が必要になってしまい、解体費用や産廃処分費用が発生して防水工事の5～10倍近い費用が発生する恐れがあります。</p>
<h3><br>2.ベランダ防水工事は外装リフォームのタイミングと合わせやすい</h3>
<p>外壁塗装工事においては、外壁と屋根の塗装や補修リフォームはできるだけ同時に行うことが推奨されています。</p>
<p>理由としては、外壁と屋根の塗装工事では足場の設置や養生といった塗装前の付帯工事が発生するため、外壁と屋根の塗装をまとめて行えば付帯工事も1回にまとめられ、何度も付帯工事の費用を発生させずに済むというものがあります。</p>
<p>また、外壁と屋根を同時にリフォームすると耐用年数を揃えられますので、次回以降のリフォームのタイミングがばらばらにならず、外壁と屋根の両方を同じタイミングで定期的に補修できるようになるということも、同時に塗装すべき理由のひとつです。</p>
<p>一方、ベランダは足場設置の必要がありませんので単独で施工することができますが、外壁や屋根とセットでベランダの防水リフォームもまとめて済ませておくと、外壁、屋根、ベランダ三箇所のメンテナンスのタイミングを合わせることができるようになりますし、建物全体のリフォーム周期がさらに一度にまとまれば、次回の費用やスケジュールをより予測しやすくなるでしょう。</p>
<p>その他、外壁や屋根工事とセットで防水リフォームを依頼しておいた方が良い理由としては、もし外壁や屋根で行っている作業が天候や塗料の乾燥時間などの理由でストップしても、その間ベランダで行える作業を進めれば、作業時間の無駄をなくすことができスケジュールが伸びにくくなるなどのメリットもあります。</p>
<p>また、もし施工箇所に劣化や不具合が生じた時でも、外壁・屋根・ベランダの保証期間も揃いますので、どこか一か所に生じた不具合でも建物全体を見直してもらうことができ、手厚いアフターケアを受けられるようになります。</p>
<h2>ベランダ防水工事の内容</h2>
<p>ベランダメンテナンスの主な内容はベランダに防水層を作ることですが、その他にもベランダの傷み具合に応じた適切なメンテナンスや防水剤が存在しまので、ご自宅のベランダに必要なメンテナンスの種類を調べておきましょう。</p>
<h3>1.防水リフォームの方法は4種類</h3>
<p>ベランダなどで施されている防水構造を大きくわけると、</p>
<p>シートを使って防水層を作るもの…シート防水工法、アスファルト防水工法<br>塗料で防水層を作るもの…ウレタン防水工法、FRP防水工法<br>となります。</p>
<p>それぞれの工法ごとに作業内容や使用する防水材料が異なるたけでなく、施工後の耐久性や施工にかかる費用にも違いがありますので、ご自宅のベランダに現在どの防水工法が使われていて、どのような劣化が発生するかなどを簡単に把握しておきましょう。</p>
<h4>FRP防水工法</h4>
<p>FRP防水工事も塗料を使って行う防水工事で、戸建て住宅では最も主流の防水工事です。</p>
<p>まず床面の汚れや古い防水層を除去し、塗料が密着しやすいように下塗り材を塗布し、下地の準備ができたら</p>
<p>防水塗料の塗布<br>FRPマット（ガラスマット）貼り付け<br>防水塗料の塗布<br>の流れを1回、または2回繰り返して防水層を作っていき、最後に表面に着色塗料を上塗りし、床面を滑らかに調整したあとトップコートを塗って防水工事は終了となります。</p>
<p>FRP防水では防水用ポリエステル樹脂系の防水用樹脂塗料だけでなく、ガラス繊維強化プラスチック（ガラスシート）も敷かれますので、紫外線や雨水に強く高い耐候性と強度を備えた防水層を作ることができます。</p>
<p>また、FRP防水層には「重歩行性」も備わっています（重歩行性とは車などの重いものが乗っても耐えられる基準のことで、FRP防水層は駐車場の床面に施工しても耐えられる強度がありますので、戸建て住宅のベランダだけでなく、ビルの屋上にも施工が可能です。）。</p>
<p>またガラス繊維シートは曲げやすく施工しやすいため、複雑な形状のベランダでも施工しやすく、軽いため建物に負荷をかけずに防水性能を高めることができます。</p>
<h4>シート防水工法</h4>
<p>シート防水工法は樹脂製やゴム製のシートをベランダの床面に転圧して仕上げる防水処理で、シートを使った防水工法は様々な種類があり、「塩ビシート防水」「塩化ビニールシート防水」「ゴムシート防水」「合成ゴム系シート防水工法」をまとめてシート防水と呼ぶことがあります。</p>
<p>まずベランダ床面の汚れを高圧洗浄で落とし、プライマーと呼ばれる下地材を塗布して防水シートを張りつけます（防水シートの貼り方でも名称に違いがあり、防水シートを接着剤で張り付ける工法は「接着工法」と呼ばれ、ディスクヒーターと呼ばれる加熱装置を使ってシートを熱で床面に押し付ける工法は「機械的固定工法」と呼ばれます。）。</p>
<p>シート層をベランダ床面にしっかり密着させたあとは、シート同士の隙間にシーリング材を打って防水層が完成します。</p>
<p>なお、塩化ビニール樹脂シートを使ったシート防水工法の場合は、シートの周りにシーリング材を打った段階で工事は完了ですが、ゴム製シートを使ったシート防水の場合は、このあとさらに表面にトップコートを塗装して完成となります。</p>
<h4>アスファルト防水工法</h4>
<p>アスファルト防水とは、アスファルトのシートを高温のバーナーや接着剤を使って、ベランダや屋上に貼って仕上げる防水工法ですが、このアスファルト防水工事は戸建て住宅で行われることはほとんどなく、鉄骨造の建物の屋上で行われることの多い工法です。</p>
<p>アスファルトシートには、トーチバーナーという器具でアスファルトを高温で炙って接着させる「トーチ工法」や、高温の溶融窯（ようゆうがま）で溶かしたアスファルトを使って防水シートを床面に密着させる「熱工法」、裏面が粘着質になったシートを張り着けて行う「冷工法」の3種類があります。</p>
<h4>ウレタン防水工法</h4>
<p>ウレタン防水工法は、ベランダの床面に塗料を塗って防水層を作る工法で、戸建住宅のベランダでも行われることの多い防水工事で、他には「ウレタン塗膜防水」「ウレタン防水工事」「液体防水」「防塵防水」などと呼ばれることもあります。</p>
<p><br>ウレタン防水工法にも2種類の方法が存在し、それぞれ「密着工法」と「通気緩衝工法」と呼ばれます。</p>
<p>「密着工法」ではウレタン防水剤などの防水専用塗料を床面に合計3回塗布しますが、1回目と2回目のあいだには補強布が敷かれ、3回目の塗装が終わったあとは、最後にトップコートを塗装して防水層の完成です。</p>
<p>密着工法のトップコートには外壁や屋根の断熱塗料としても有名な、日進産業の「断熱塗料ガイナ」が使われることがあります。</p>
<p>ガイナは真夏や真冬に室内の温度変化を抑える力を持った人気の塗料で、屋外から届く日光の熱をカットする「遮熱機能」によって外が暑くても家の中は涼しくなり、室内から暖かい空気が逃げないようにする「断熱機能」によって外が寒くても家の中は暖かくなる効果を持つ画期的な塗料です。</p>
<p>「通気緩衝工法」は、下地処理と下塗りのあとに通気緩衝シートを敷き詰め、ベランダ床面に接着する作業が行われます。</p>
<p>接着したシートは継ぎ目をテープで塞いでしっかり密封しますが、ベランダ下地からの水分を脱気させるために脱気筒を設置し、余分な水分による塗膜の劣化を防ぎます。</p>
<p>シートを接着したあとでウレタン防水塗料を塗布し、最後にトップコートを塗って防水層の完成です。</p>
<p>脱気筒の設置など細かい作業を伴う通気緩衝工法は、広いベランダや勾配がない陸屋根の屋上など、比較的面積が広い屋外スペースで採用されることの多い工法です。</p>
<h3>2.防水工事はどれがおすすめなのか</h3>
<p>ベランダの防水工事をしたいと思っても、工事方法の選択肢の多く、悩まれるかもしれませんが、ベランダ防水工事は施工するベランダの特徴や劣化症状によって推奨される工法が異なります。</p>
<h4>価格重視で行うならウレタン防水工法</h4>
<p>戸建て住宅のベランダ防水工事の中で、最も平均工事費用が安いものはウレタン防水です。</p>
<p>耐久防水塗料を使用すればアスファルト防水と同等の耐久性を発揮し、塗料の伸びがよく作業性も高いことから、ご自身でDIY防水工事を行うことも不可能ではありません。</p>
<p>ただし、塗料のみで防水層を作るため表面を均一に仕上げるのが難しく、工事期間も長くなり、誤った施工方法では耐久塗料の効果を発揮できなくなってしまいます。</p>
<p>そのためDIYによる防水処理は、床面の面積が狭いベランダや、10年内に防水工事が行われているベランダでの実施に留めておいた方がよいでしょう。</p>
<p>確実にベランダの防水性を高めるのであれば、無理にDIYに挑戦しようとせず専門の業者に依頼することをおすすめします。</p>
<h4>確実に防水するならFRP防水</h4>
<p>FRP防水工事やシート防水はシートで防水層を作るため、ウレタン防水などの塗料のみで作る防水層と違って表面が均一になり、比較的短い時間で作業が終わります。</p>
<p>工事費用はウレタン防水より割高になりますが、シート同士の継ぎ目を重ねて隙間を塞ぐことができるため、耐久シーリングを隙間に詰めなくても非常に高い防水効果と耐用年数を持たせることができます。</p>
<p>また、シート防水とアスファルト防水はウレタン防水よりも高い耐久年数を発揮しますが、バーナーや溶融窯などの大掛かりな機械を準備しなければならないため、ビルの屋上など広いスペースの防水で選ばれることはあっても、住宅用の小さなベランダで作業を行うのは難しく、作業そのものが行えないケースもあります。</p>
<p>よって、予算を投じてでも確実なベランダ防水を望むのであれば、FRP工法が最もおすすめの防水工事といえるでしょう。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ベランダは外壁や屋根に比べると、点検や劣化を見落としがちな箇所ですが、外壁材や屋根材と同様に、常に雨や紫外線に晒されている屋外設備であることに変わりはありません。</p>
<p>そのため定期的な点検を行わなければ、雨漏りや構造体の腐食など建物の耐久性低下に繋がる様々な劣化症状を引き起こしかねません。</p>
<p>塗装業者にベランダの現地調査を頼む時は、ベランダの状態に適した防水工事の方法と、建物の耐久性に影響を与える劣化を見抜いてもらう必要があります。</p>
<p>豊富な施工事例を持つ防水工事施工業者であれば、防水知識が豊富な専門家が在籍している確率は高くなりますので、直近で防水工事を行ったことのある業者に見積りを依頼しましょう。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/balcony/">外壁塗装とバルコニー（ベランダ）の防水工事は一緒に済ませた方が良い理由</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガルバリウム鋼板の外壁塗装で知っておきたいポイント</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/galvalume/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2019 14:57:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ガルバリウム鋼板とは？</h2>
<p>このガルバリウム鋼板どんな部分で使用するかと申しますと、</p>
<p>屋根・破風板等で利用するケースがほとんど。</p>
<h3>そもそもガルバリウムとはどんな素材なのか？</h3>
<p>アルミニウム55％、亜鉛43％、シリコン1.6％からなるアルミ亜鉛合金めっき鋼板の事です。ガルバリウムという名称は素材そのものの名称です。</p>
<p><br>ガルバリウム合金は耐食性・加工性（切断、折り曲げ、穴開け等）・耐熱性・重量性・デザイン性等に富んでおる非常に優れた素材で、屋根材、外壁材、破風板、雨樋等で使用される事が多く、屋根材（屋根のカバールーフ工事）や破風板部分にガルバリウム鋼板をよく使用します。熱を反射するタイプ、汚れが付きにくいタイプ、艶を抑えた質感のタイプさまざまな特徴もあります。</p>
<h3>ガルバリウム自体の耐久年数</h3>
<p>ガルバリウム自体の耐久年数は立地条件等にもよりますが一般的には20年～25年と言われており、外装使用材料として考えると、非常に高耐久な素材です。</p>
<p>外装のメンテナンスは何回も出来るものではありませんから、せっかく足場を掛けるのであればこの際により高耐久な物を選ばれる方も多いです。</p>
<h3>どういった場合にメンテナンスが必要なのか？</h3>
<p>ガルバリウムは高耐久な素材ですが、いつかはメンテナンスが必要になります。まずガルバリウム自体には塗装が施してあるケースが多いので『表面の色褪せが起こってきたら美観を守る』という観点から塗装メンテナンスが必要です。</p>
<p>またガルバリウム鋼板自体は非常に錆に強い素材ですが、錆（鉄などの錆びやすい物が接触している＝もらい錆＝固定釘や加工時の鉄粉等）が発生するケースもあるので、錆びてしまうとこちらもやはり塗装が必要です。</p>
<p>塗装する際には適した下塗り（専用密着プライマー、錆の状況により錆止め）を使用しないと剥がれる原因にもなり兼ねません。</p>
<p>また外壁材で使用される際のガルバリム鋼板にはデザイン性が豊富なものもあり、中には表面が凸凹した物などもあり、手塗りで仕上げるか、吹付けで仕上げるかにより仕上がり具合が大きく変わってくるので、事前にしっかりと下地の状態を把握する事が重要です。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/galvalume/">ガルバリウム鋼板の外壁塗装で知っておきたいポイント</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装でザラザラに感じる「リシン仕上げ」とは？塗り替えする際の注意点を知っておこう。</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/zarazara/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 01:40:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お家の外壁に触ってみたときザラザラとした感触があれば「リシン」という仕上げ材であ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お家の外壁に触ってみたときザラザラとした感触があれば「リシン」という仕上げ材である可能性があります。</p>
<p>本記事では、安価で施工しやすく、通気性や美観にも優れているリシン仕上げに関する特徴・メンテナンス時の注意点についてお伝えします。</p>
<h2>リシン仕上げの特徴</h2>
<p>ここでは、安価で施工しやすく、通気性や美観にも優れているリシン仕上げに関する基本的な知識についてご紹介します。</p>
<h3>リシン仕上げをした外壁とは？</h3>
<p>リシンとは、モルタル外壁の仕上げ材として用いられている表面化粧材のことをいいます。骨材(細かく砕いた石や砂)に樹脂やセメント、着色剤などを混ぜたものを吹き付けて施工するため、表面がザラザラとした仕上がりになります。比較的安価な仕上げ材であるため、新築住宅によく使用されています。<span style="font-size: 16px;">リシンによって施工された外壁は、混ぜ込まれた細かい骨材によって独特の落ち着いた外観になりますので</span><span style="font-size: 16px;">和風住宅などとの相性が良い。耐用年数はおよそ８年程。</span></p>
<h4>他の仕上げと比較</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong>スタッコ仕上げ</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>合成樹脂エマルションなどにセメントや骨材(大理石や砂など)を混ぜた原料を、コテやローラー、または吹き付けによって施工した仕上げ方法。リシン仕上げに比べて厚く塗装されているため立体感のある外観になる。耐用年数はおよそ１０年程。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>吹きつけタイル</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>けい砂、寒水石、軽量骨材などの原料と樹脂を混ぜ合わせ、タイルガンという口径の大きい塗装機で吹き付けた<span style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;">吹きつけタイル。耐用年数は使用される樹脂によって様々。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>リシン仕上げの種類</h3>
<h4>リシン吹き付け</h4>
<p>最も一般的な施工方法で、「リシンガン」と呼ばれるガンを用いて外壁に吹き付ける手法です。安価であるため人気が高く、凹凸のある仕上がりになります。<span style="font-size: 16px;">リシンを吹き付けた後に、職人がブラシや剣山のような道具を用い表面を粗く仕上げたもののことをいいます。通常の吹き付け仕上げよりも繊細で柔らかく、深みのある仕上がりになります。人の手による施工であるため職人の腕に多少なりとも左右されますが、外壁に高級感を持たせたい場合にはおすすめの仕上げ方法です。</span></p>
<h4>弾性リシン</h4>
<p>弾力性があり、リシンの弱点であるひび割れに追随する弾性リシンが近年開発されました。ただリシンはそもそも塗膜が薄いため、そこまで大きな効果が期待できるわけではありません。通常のリシンよりもすこし汚れやすくなっているというデメリットもあるため、まだまだ発展途上の仕上げ材であるといえます。</p>
<h2>リシン仕上げのメリットは仕上がり面</h2>
<h3>透湿性・通気性が良い</h3>
<p>リシンが新築住宅に多く使われる理由は、その価格の手軽さだけではありません。もうひとつの大きな理由として、透湿性・通気性に優れているという点が挙げられます。ではなぜ、新築住宅の外壁に透湿性が必要なのでしょうか。</p>
<p>日本における新築住宅の多くは、木材を主に使用して建築されています。木材の最大の天敵は水分ですので、内部に湿気がこもってしまうと早期の腐敗を招いてしまうという事態にもなりかねません。そのためモルタル外壁では内部に透湿防水シートを入れる、仕上材にはリシンなどの透湿性に優れる材料を使うなどの対策を取っています。</p>
<h3>艶を抑えた仕上げり</h3>
<p>モルタル外壁が多く使用されている和風住宅では、新築特有のピカピカとした外観よりも、艶を抑えた落ち着きのある仕上がりにしたいという方が多くいらっしゃいます。リシン仕上げの外壁は表面にある凹凸が太陽光を拡散させるため、新築でも艶が抑えられた仕上がりになります。</p>
<h3>施工ごとに表情が変わる</h3>
<p>施工するたび様々に表情を変えることも大きな特徴。粒子の大きさや配置は当然ながら毎回異なりますし、腕のある職人ならばリシン掻き落とし仕上げでお家の外壁に高級感をもたらすこともできます。</p>
<h2>リシン仕上げのデメリットは劣化面</h2>
<h3>ひび割れしやすい</h3>
<p>そもそも吹き付けリシンは比較的薄く施工されており、その上安価なアクリル樹脂が使用される場合が多いため耐久性は決して高くありません。耐用年数はおよそ８年程度といったところでしょう。また、下地となるモルタルの収縮に対応できないことも欠点のひとつとして挙げられます。地震などによって発生した下地の動きに追随できないので、ひび割れ(クラック)の発生は起こりやすいと言えます。一般的に幅0.3mm以下のヘアークラック、それより大きな構造クラックと呼ばれる劣化症状はモルタル外壁の宿命ですので、充填剤による補修や塗装などの定期的なメンテナンスが必要となるでしょう。</p>
<h3>防水性に難点</h3>
<p>横に伸びたひびが壁面を伝う雨水を全て受け止めてしまうため、内部への水の浸入のリスクが高くなってしまいます。リシン外壁のひび割れが目立つようになってきたら、一度プロによる診断を受けてみることをおすすめします。</p>
<h3>汚れが目立つ</h3>
<p>リシン仕上げの外壁は凹凸が多く、そこにホコリや水垢が溜まるためにどうしても汚れやすくなっています。また一般的なアクリル樹脂などのリシンには防カビ・防藻機能がついていないものが多く、大通りに面した壁や北面など湿気の多い場所では注意が必要です。カビや雨筋などの汚れが目立つと美観を損なうだけでなく、耐久性を下げてしまう要因にもなります。とくに汚れが酷い場合は、高圧洗浄などの対策を視野に入れましょう。</p>
<h2>リシン外壁を塗り替える際の注意点</h2>
<h3>下塗り材の選定が重要</h3>
<p>リシン仕上げの外壁を塗り替える際に最も注意しなければならないのが、下地の吸い込みが激しいという点。下地が塗料を吸い込んでしまうために、色ムラや早期の剥がれと言った状況が起きてしまいます。外壁塗装ではまず最初に下地と上塗り材を接着する「下塗り材」を塗る必要がありますが、吸い込みが激しいリシン仕上げの外壁では下塗り材の選定に注意してください。</p>
<h3>おすすめの塗料</h3>
<p>シーラーという下塗り材を使用して吸い込みを抑え、その上に上塗材を塗るという方法があります。<span style="font-size: 16px;">ほかにも表面の凹凸模様を少し変えたい・上塗りの膜厚を均等にしたい場合には「フィラー」（＝微弾性フィラー）と呼ばれる下塗り材を使用します。フィラーは比較的厚く塗装されるので、リシンの凹凸をなだらかにして波形の模様にしたり、それによって上塗り材をある程度均等な膜厚で塗ることができるようになります。またその名のとおり、僅かですが弾性がありますので、下地のひび割れに入り込むことにより充填材のような効果を発揮したり、塗膜が伸びることでひび割れからの水の進入を防ぐなどの役割も担うことができます。ただし、この弾性性能は、長期間続くものではありませんので注意してください。</span>下地劣化が激しく、高圧洗浄後にも下地もしくは既存塗膜の脆さが気になる場合は、シーラーを先に塗り、吸い込みを抑えたあとにフィラー施工する場合もあります。</p>
<p>近年ではシーラーとフィラーの両方の良さを兼ね備えた「サーフェーサー」という下塗り材もあります。シーラーのように下地に浸透する機能を持ちながらも、膜厚をつけて塗装面を平滑にできるという製品になります。</p>
<h3>マットな仕上がりを希望するなら艶消し塗料</h3>
<p>リシン吹付けの艶を抑えたマット仕様を希望するなら、塗り替えメンテナンスの際にも艶消し塗料を選ぶと良いでしょう。モルタルが多く使用されている和風住宅は、塗りたてのピカピカとした外壁よりも艶が抑えられた落ち着きのある外壁のほうが良いと感じる方も多いので、リシンの意匠性の高さとも相性が良いです。</p>
<p>艶を完全に抑えることによる機能性の低下が心配な方は、３分艶など若干艶が残っているものを選んでもいいでしょう。表面の凹凸が光を拡散してくれるため、フラットな面に塗るよりも光沢は気にならなくなります。ただ塗料によっては艶消しが無いものもありますので、業者に聞いたりメーカーのHPをチェックするなどして事前に確認しておくことをおすすめします。</p>
<h3>ひび割れをカバーする伸びる塗料</h3>
<p>モルタル外壁の宿敵である大小さまざまなひび割れ(クラック)ですが、リシンによる塗装では覆い隠すことができず、内部への水の浸入を防ぐことができません。あなたがもしもお家を守ることを第一に考えるなら、塗替えメンテナンスの際にはひび割れに追随して伸びる「弾性塗料」を選びましょう。伸縮率の高い塗料であればひび割れを覆い隠し水の浸入をシャットアウトできます。</p>
<h3>低汚染塗料なら汚れが気にしないでOK</h3>
<p>お家が汚れやすい立地条件の場合（大通りや川沿いなどに面している）、リシン仕上げのメンテナンス方法として低汚染塗料による塗替えを選んでも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/zarazara/">外壁塗装でザラザラに感じる「リシン仕上げ」とは？塗り替えする際の注意点を知っておこう。</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>防汚塗料を使うと塗装が長く持つ！外壁塗装業者に相談しよう</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/antifouling-paint/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 20:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=102</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>防汚塗料の魅力</h2>
<h3>耐久性が高い</h3>
<p>多くの種類のある塗料の中でも最も耐久性が高いとされるのが防汚塗料です。そのため、塗り替えた壁を綺麗に長く保ちたいなら防汚性の高い塗料を選んでください。</p>
<p>家の外壁は常に雨風や太陽光にさらされているため建物の中で最も傷みやすい部分といえます。外壁の損傷を放置していると建物の劣化に繋がり定期的なメンテナンスが必要となります。</p>
<p>一般的に、外壁の塗り替えは新築から10～15年が目安。せっかく塗り替えるならできるだけ長く綺麗ままの壁を保ちたいと思うのが人情です。そんな時は「防汚塗料」を選びましょう。</p>
<h3>汚れにくく塗り替え回数が減る</h3>
<p>汚れがつきにくいだけではなく汚れを分解・洗い流すものもあります。塗り替えコストはかかりますが、頻繁に塗り替える必要がなくなるためトータルで考えると低予算に抑えることができます。</p>
<h3>高い親水性で汚れをはじく</h3>
<p>防汚塗料は親水性（水とのなじみがよくなる性質）を付加したもので、特殊なセラミックなどを配合することで汚れがつきにくく、さらに汚れを除去するセルフクリーニング機能タイプもあります。外壁に付着後分解された汚れは雨水と混ざり合いそのまま洗い流されます。半年もすればその違いが如実に実感できるでしょう。</p>
<h3>光触媒のカによりセルフクリーニングを実現</h3>
<p>防汚塗料のひとつに光触媒塗料があります。光触媒塗料を使えば太陽光で汚れを分解して雨などの水分で汚れを落とすセルフクリーニングしてくれます。なお、光触媒反応による、基材への影響はありません。</p>
<h4>光触媒とは？</h4>
<p>太陽の光が持つ力を使って、自らを変化させることなく周りの物の性質を変えるという化学反応を起こす触媒物質。</p>
<h2>防汚塗料の活用はコストパフォーマンスが高い</h2>
<p>他にも高い耐候性・UVカット機能・帯電防止特性によりチリやホコリが付着しにくい塗料。また、遮熱・防カビ・抗菌などの付加機能がついたタイプもあります。</p>
<p>高性能の防汚塗料はそれなりのコストが必要ですが、防汚塗料は塗り替え周期を倍近くに延長することができるため、安価な塗料による塗り替えを繰り返すより高価ではあるが耐久性に優れた防汚塗料を使用する方が結果的にコストパフォーマンスが良いという試算も出ています。</p>
<p>これから塗り替えをする際の塗料選びの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか？</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/antifouling-paint/">防汚塗料を使うと塗装が長く持つ！外壁塗装業者に相談しよう</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装の相場はいくら？初めての方が知っておくべき考え方や目安とは？</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/market-price/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 20:16:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=97</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>外壁塗装で最初に気になるのは相場の価格。人生で何度もあるイベントではないので「いくらが適正なのか？」と心配してしまうものです。そこで本記事では価格平均及び価格の決め方をご紹介します。</p>
<h2>外壁塗装の相場の考え方</h2>
<h3>費用相場は家ごと・悩み事に異なる</h3>
<p>色を綺麗にしたいだけ？家を守るレベル？など、どこまで対応したいのか？というご要望の範囲や対象となる悩みに加え、家の状態によっても一概にいくらといえないのが外壁塗装です。そのため、ご自身の予算・目的をもとに合い見積もりをとって価格の落としどころを探るのが外壁塗装における費用相場の考え方といえます。</p>
<h3>参考：塗料の種類別、坪単価</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>住宅の建坪</th>
<th>アクリル</th>
<th>ウレタン</th>
<th>シリコン</th>
<th>フッ素</th>
<th>断熱</th>
<th>光触媒</th>
</tr>
<tr>
<th>15坪</th>
<td>651000</td>
<td>693000</td>
<td>745500</td>
<td>871500</td>
<td>955500</td>
<td>1050000</td>
</tr>
<tr>
<th>20坪</th>
<td>798000</td>
<td>850500</td>
<td>903000</td>
<td>1050000</td>
<td>1155000</td>
<td>1260000</td>
</tr>
<tr>
<th>25坪</th>
<td>861000</td>
<td>913500</td>
<td>966000</td>
<td>1134000</td>
<td>1239000</td>
<td>1344000</td>
</tr>
<tr>
<th>30坪</th>
<td>1050000</td>
<td>1113000</td>
<td>1113000</td>
<td>1365000</td>
<td>1491000</td>
<td>1617000</td>
</tr>
<tr>
<th>35坪</th>
<td>1165500</td>
<td>1239000</td>
<td>1302000</td>
<td>1512000</td>
<td>1648500</td>
<td>1785000</td>
</tr>
<tr>
<th>40坪</th>
<td>1281000</td>
<td>1354500</td>
<td>1428000</td>
<td>1648500</td>
<td>1795500</td>
<td>1942500</td>
</tr>
</tbody>
</table>



<h3>・大値引きはトラブルの元</h3>
<p>値引きしたいのは人情ですから多少の値引きは応相談となりますが、大幅な値引きはトラブルの原因になります。なぜなら外壁塗装工事で行う必要事項が10個あった場合、大幅な値引きになると、行わなければいけない10個の項目を8個にしてしまうことになります。その結果、手抜き工事が生まれる原因となります。</p>
<h3>見積もりのチェックポイント</h3>
<p>一般的に塗替えにあたっては塗替え対象となる部分や場所の下地の状況が施工の良否を決めるポイントとなりますので素材に応じた処理が大切になります。見積り価格には、下地調整費を分けて記述されていなくても含まれているかどうかきっちり確認しましょう。</p>
<h3>設計価格表</h3>
<p>お家の状態や仕様によって異なるために、設計価格表通りに費用相場が決まるわけではありません。</p>
<h2>外壁塗装の塗り替え周期・役割は？</h2>
<h3>８～１０年</h3>
<p>一般的に外壁の塗り替え目安は8～10年と言われています。塗膜の寿命は7～10年と言われているため、塗膜の寿命に関係してそのように考えられています。</p>
<p>365日、約200ミクロンと1ミリにも満たない薄い塗膜がご自宅を守っているのです。雨や風、紫外線やホコリ、苔や藻、その他コーキングのひび割れ、劣化、大切なおうちを守る為にも塗り替えは定期的に必要です。また、塗り替えによって美観が変わり自宅の表情が変わります。自然と住む人に喜びを提供できるでしょう。</p>
<h3>外壁塗装の役割</h3>
<p>外壁塗装は様々な外壁材の仕上げや、雨、風、湿気、太陽光などの外力からの保護を目的に塗装される事例は多くあります。カラー鉄板やサイディングなどが既に塗装済みの材料も多いようですが、永続的に初期の能力を保つ訳ではなく、一定のライフサイクルで劣化することは避けられません。そのため、外壁塗装などの塗替えによって建物の耐久性を向上させる必要が出てきます。下地は、金属系・コンクリート系・木質系など様々であり、サイディングメーカーによっては塗料の種類をあらかじめ決めている場合もあるので塗替えに際してはご注意ください。</p>
<h3>外壁塗料の役割</h3>
<p>各塗料には大切な役割分担があります。下塗りで使用するシーラーの場合、すでに塗ってある塗膜やコンクリート等の下地を補強して上塗り材と下地をくっつける接着剤のような性能を持ちます。上塗り材の場合、シーラーを含めた下地を紫外線や水等から守る役割があります。（壁の色や模様などもこの上塗りに該当します）各塗料の相乗効果により、長期にわたり家を保護し、美観を保つことができるのです。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/market-price/">外壁塗装の相場はいくら？初めての方が知っておくべき考え方や目安とは？</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装の見積価格をとるポイントは？どんな業者にどうやって依頼したらいいのか？</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/estimate/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 19:29:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=90</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>外壁塗装の見積もりを取るポイント</h2>
<h3>業者選び</h3>
<p>外壁塗装の見積依頼をした場合、まずは営業担当者が現場に来て「現地調査（現在の家屋を調査する）」を行い、その調査結果を踏まえて工事内容を提案します。当然お店によって提案内容が異なるので見積りの内容がバラバラになります。そのため、「単純に価格で比較する」という判断ができません。</p>
<p>そこで押さえておきたいのが、見積依頼をする前に「お値打ちEstimateで良い工事を行ってくれるであろう業者」を絞り込む事です。なお、絞り込めむためにも外壁塗装における「価格の仕組み」について理解しておく必要があります。</p>
<h3>価格の仕組み</h3>
<p>外壁塗装にまつわる工事価格は「原価＋(原価×粗利率)」で算出されます。</p>
<p>例えば私がいた地域では塗装工事の粗利率は３５‐４５％が平均的でした。つまり、１２０万円の工事で粗利率が４０％であれば工事原価７２万円に粗利益が４８万円という事です。私たちが希望する「値引き」とは、この粗利益をどこまで削ってくれるか？という事に他なりません。</p>
<p>会社は、発注いただくお仕事の粗利の中から会社の運営費（従業員への給与・会社の家賃・交通費・税金）を支払います。運営費で一番比重があるのが人件費です。つまり、従業員をたくさん抱えている会社ほど工事代金が高くなる傾向にあります。この理解を踏まえた上で、各依頼先の特徴を下記よりご参考ください。</p>
<h2>外壁塗装の見積もり先5選</h2>
<h3>1.ハウスメーカー</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>価格</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>施工</th>
<td>△～◎</td>
</tr>
<tr>
<th>保障</th>
<td>◎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ハウスメーカーは何百人～何千人と社員がいるためとにかく工事代金が高いです。アナタが高い工事代金を支払う→多くの写真の給与が賄われる、と考えるとわかりやすいでしょう。また、施工は提携している工務店に丸投げしているケースが多いので当たりハズレがあります。保障期間は長く１０年保障を行う場合が多いのは嬉しいですが、とにかく高い。その分、失敗するケースは少ないと思って良いでしょう。</p>
<h3><br />2.塗装専門店</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>価格</th>
<td>△～○</td>
</tr>
<tr>
<th>施工</th>
<td>○～◎</td>
</tr>
<tr>
<th>保障</th>
<td>○</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>元職人が独立して運営している事が多いのがこのタイプ。外壁塗装一本で運営しているための価格はハウスメーカーより安く施工品質も高い傾向にあります。保障はハウスメーカーと比べると短い会社が多く３～１０年までの間でまばらです。ただし、保証が短いと感じるかもしれませんが腕一本でのし上がった職人による施工になるため、必然的に品質が良いことが多く、安心できるといえます。</p>
<h3><br />3.塗装職人</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>価格</th>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<th>施工</th>
<td>○～◎</td>
</tr>
<tr>
<th>保障</th>
<td>×</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>価格が安く、丁寧に施工してくれるケースが多い塗装職人。保障は無い、もしくは１～３年程。外壁のメンテナンスでは塗装よりも防水工事の方が重要視されます。「色は綺麗に塗ってくれたが雨漏れしまった」なんてことにならないためにも塗装職人さんにお願いする場合は施主に建築の知識がある方に絞った方が懸命でしょう。もしくは防水工事を防水の職人さんにお願いした方が良い場合もあります。</p>
<h3><br />4.百貨店や家具屋</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>価格</th>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<th>施工</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>保障</th>
<td>×</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>自前のスタッフではなく、契約している工務店に丸投げしていることが多いため、中間手数料として百貨店や家具屋さんの分が乗っかるために塗装会社にお願いするよりは価格面で負担が増えることがあります。丸投げ先次第になるので判断自体が難しいですね。</p>
<h3><br />5.営業会社</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>価格</th>
<td>×</td>
</tr>
<tr>
<th>施工</th>
<td>×～○</td>
</tr>
<tr>
<th>保障</th>
<td>△</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>いわゆる訪問販売をイメージしてください。価格は高く、施工のレベルも職人さんと現場監督によって当たりハズレの差が大きいため、お願いする側からすると「コスパが悪い」というイメージ。保障は長くとっているケースが多いですが当てにしない方が良いでしょう。建築について何の理解もなくとも工事を契約できる人間だけが生き残っていく世界ですので、あとはご想像にお任せします。</p>
<h2>複数の塗装職人からの合い見積もりをとろう</h2>
<p>基本的には塗装職人さんや塗装専門店に合い見積もりをとってお願いした方がベターといえます。他と比べて中間費用がかさんでないため高品質、且つ良心的な価格で対応していただけることが多いです。保障面の心配はあるかもしれませんが、そこは合い見積もりをとる中でヨリ良い提案をしてきた会社さんにお願いすれば良いでしょう。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/estimate/">外壁塗装の見積価格をとるポイントは？どんな業者にどうやって依頼したらいいのか？</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイディングの寿命を延ばして長持ちさせるコツ。メンテナンスですべきことは？</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/siding-maintenance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 18:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=87</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>サイディングの寿命を延ばす方法</h2>
<p>外壁で7割のシェアを誇る窯業系サイディング。そのサイディングのデザインや多色使いを潰さずに、上から補強する役割を果たすのがクリア塗装。</p>
<h3>・クリア塗装で劣化前に塗装で耐久性を高める</h3>
<p>クリア塗装は塗り替えとは異なり、下地となる窯業サイディングが劣化するより前に塗装することでサイディング自体の耐久性を向上させます。近年はサイディングの意匠性が高まったことから『せっかくのデザインを単なる塗り替えで塗りつぶしたくない・生かしたい』という要望が増えていため、色が透明で下地の模様をそのまま長期にわたり美しく保つことができるクリア塗装のニーズが高まりを見せています。</p>
<h2>クリア素材の持つメリット</h2>
<h3>防力ビ・防藻効果</h3>
<p>クリア塗装にはアクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂など数種類あり、それぞれ価格や耐久性に違いがあるので用途に応じて使い分ける必要があります。なかでも、フッ素樹脂のクリア塗料は耐久性が高いとされ防カビ・防藻効果がある製品もあります。他にも、近年は防火・防汚・耐候性に優れた無機クリア塗料やUVプロテクト機能を持ったものなど、長寿命の塗料も登場しています。</p>
<h3><br />塗り直しより工期や費用を抑えることが可能</h3>
<p>クリア塗装は下地となるサイディングに比べて塗装の工程が2回と少なく、サイディング自体の塗り直しに比べて工期や費用は少なくて住むのがメリット。つまり、下地のサイディングがまだ塗り直しをするほどでなければサイディングにクリア塗装を施すことでサイディング自体の寿命を延ばすことが可能です。また、クリア塗装は新設の際に使用することもできるので使用用途は幅広く重宝されます。</p>
<h3><br />塗り替えサイクルの中間にクリア塗装を</h3>
<p>クリア塗装を2回上塗りすると下地のサイディングには艶が蘇ります。デザインや模様もはっきりとして塗り直しをしたように見えるほどの効果があります。つまり、オリジナルのサイディングがまだ色落ちや色拠せをしていない状態であればクリア塗装のみで十分にサイディングを蘇らせることが可能となります。</p>
<p>窯業系サイディングを10年で塗り替えるのは少々早いですが、そのタイミングでクリア塗装を施してオリジナルのサイディングを長持ちさせてみても良いでしょう。</p>
<p><strong>[クリア塗料の塗り替え時期比較]</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>種類</th>
<td>時期</td>
</tr>
<tr>
<th>アクリル塗料</th>
<td>8-10年</td>
</tr>
<tr>
<th>ウレタン塗料</th>
<td>10-12年</td>
</tr>
<tr>
<th>シリコン塗料</th>
<td>12-15年</td>
</tr>
<tr>
<th>フッ素・無機塗料</th>
<td>15-25年</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>クリア塗料は顔料が入っていないため樹脂の純度が高く、UVも遮断します。そのため、一般的な力ラー塗料と比べ1.5倍ほど耐久性が高いという特徴を持ちます。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/siding-maintenance/">サイディングの寿命を延ばして長持ちさせるコツ。メンテナンスですべきことは？</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装のサイディングとは？４つの種類とそれぞれの特徴・違いをチェック！</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/siding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 17:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=79</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>サイディングとは？</h2>
<p>サイディングは建物外壁に張る仕上げ板材・外壁材のことです。一般的にセメント製や金属製の外壁材を指すことが多いです。</p>
<p>外壁の施工方法には「湿式（しっしき）」と「乾式（かんしき）」の2種類があります。「湿式」は塗り壁・タイル張りがありますが、「乾式」はサイディングがあり一定サイズの板を外壁に貼り付けていく方法となります。工場で予め成型された板（＝「サイディングボード」と呼ばれる）を壁の広さに合わせてカットし、それぞれのつなぎ目をしっかりと埋めます。そうすることで、板の貼り合わせであっても雨漏りや剥がれを防止することで外壁が完成します。</p>
<p>「塗り壁は表面を塗るもの」「サイディングは板（パネル）を建物の外壁にペタペタ貼り合わせていくもの」と覚えておくとわかりやすいでしょう。</p>
<h3>サイディングの特徴</h3>
<p>工事価格が安く済みます。最近の一般住宅で普及している大きな要因も工事価格です。なお、サイディングを採用している住宅は全体の7～8割にも及びます。他にも、下記の特徴もサイディングが普及した理由と言えるでしょう。</p>
<ul>
<li>耐水性に優れている</li>
<li>耐天候性に優れている</li>
<li>種類・デザインが豊富</li>
<li>工場生産なので品質が安定している</li>
</ul>
<h3>サイディングが主流である理由</h3>
<p>過去に主流となっていたのはモルタル壁（塗り壁）。ですが、モルタル壁職人さんが一つ一つ手作業で仕上げていくため</p>
<ul>
<li>時間がかかる</li>
<li>経年劣化に伴い表面がヒビ割れするリスク</li>
</ul>
<p>があり、昨今のニーズ（早くて長持ち・修理しやすい）からは乖離してしまいました。例えば小学校の時、校舎の外壁に大きなヒビ割れがあったりしませんでしたか？あれは塗壁の経年劣化が原因です。しかし、サイディングであればモルタル壁のリスク面をカバーできます。</p>
<ul>
<li>板を貼り合わせて施工するので施工時間が短縮できる</li>
<li>塗り壁に比べて特殊な技術が必要ないので工事費用も比較的安くすむ</li>
<li>耐水性、耐天候性などを考慮して作られているため、塗り壁に比べて経年劣化しにくい</li>
</ul>
<h3>サイディングの耐用年数・メンテナンスは？</h3>
<p>経年劣化しにくいとはいえ、「一生ものの壁」とはなりませんので耐用年数もメンテナンスも加味する必要があります。窯業（ようぎょう）系と呼ばれる一般的なサイディングは、セメント質と繊維質により形成されています。そのため、サイディングの元となる材料には吸水性があるので防水性の機能を保たせるには「表面の塗装」が重要になります。</p>
<p>つまり、表面の塗膜（塗装の膜）が劣化すると雨を吸収して更に劣化してしまう可能性があり、その状態を放置すると建物自体の構造にまで大きな影響を与える危険があるわけです。</p>
<p>塗膜の耐用年数は7～8年と言われており、サイディングが劣化してくると</p>
<ul>
<li>つなぎ目の埋めるシーリングが剥がれる</li>
<li>サイディングボードが反る</li>
<li>サイディングボード自体が剥がれる</li>
<li>チョーキング（触った時に白い粉がつく）</li>
</ul>
<p>などの状態が見られ量になります。特にチョーキングが見られたら表面の塗装が剥がれているサイン。その状態では防水効果が薄くなっているということなので再塗装による修繕が必要です。窯業系サイディングは蓄熱しやすい性質があるので表面に耐熱処理をする必要があります。室内を快適な空間に保つためには外壁のメンテナンスを定期的に行いましょう。</p>
<h2>サイディングの４つの種類</h2>
<h3><br />1.窯業系サイディング</h3>
<p>窯業系サイディングはセメント質のものと繊維質を混ぜ合わせて作られた板です。一般的に最近の住宅で使用されているもののほとんどが窯業系サイディングです。</p>
<p>窯業系サイディングはデザインの豊富さが特徴です。シンプルなものからレンガ風・タイル調・石積み調・おしゃれなラインナップなど、幅広く扱われているるため、多くの家で使用されている要因といえます。また、セメント質を混ぜて成型するため地震への衝撃にも強くなり、火にも強い性質を持ちます。最近では汚れにくいコーティングを施したタイプの取り扱いもあり、雨風に晒される建材のためどうしても汚れがちですから汚れ対策の選択肢も増えています。</p>
<p><strong>窯業系サイディングの特徴</strong></p>
<ol>
<li>地震に強い</li>
<li>某耐火性に優れる</li>
<li>デザインが豊富</li>
<li>価格帯が比較的安い</li>
</ol>
<h3>2. 金属系サイディング</h3>
<p>金属系サイディングはガルバリウム・アルミニウム・ステンレスなどの鋼板が使用されたサイディングです。基材となる材料が金属のため窯業系サイディングに比べて長期間のメンテナンスが必要ありません。元々の金属が水を吸わないために浸水する心配もありません。耐天候性もあり気温変化の激しい寒冷地などで使用されることが多いタイプです。</p>
<p>なお、金属製と言われると無機質で冷たい印象を受けるかもしれませんは、近年の金属加工技術が進歩したことで金属系サイディングでも豊富なデザインが選べるようになりました。中には窯業系のようにレンガ風やタイル調のものも販売されています。また、金属を使用しているので価格が高くなってしまう傾向にあります。</p>
<p><strong>金属系サイディングの特徴</strong></p>
<ol>
<li>長期間メンテナンスフリー</li>
<li>金属なので防水性が高い</li>
<li>耐天候性に優れている</li>
<li>価格が高い</li>
</ol>
<h3><br />3. 木質系サイディング</h3>
<p><br />その名の通り木を材料とした木質系サイディング。天然の木に塗装をして仕上げています。本物の木を使用したサイディングのため全てが同じデザインになることはなくオリジナリティの高いデザイン性を実現できますので、「外壁もおしゃれに！木の温かみを前面に出したい！」という方にはオススメ。また、耐熱性能にも優れています。</p>
<p>しかし、天然木であるからこそ水に弱いのがデメリット。基材に水分を含んだ状態で放置すると木が腐るおｋともあります。よって、こまめな再塗装メンテナンスが必要です。しかも、天然の木を使用しているので窯業系サイディングなどと比較すると価格も高くなります。</p>
<p><strong>木質系サイディングの特徴</strong></p>
<ol>
<li>木の温かみある外壁に</li>
<li>本物の木で特徴的なデザイン</li>
<li>水分を含むと腐る可能性がある</li>
<li>価格は高い</li>
</ol>
<h3><br />4. 樹脂系サイディング</h3>
<p>日本では窯業系サイディングがメジャーですが、アメリカでは外壁材全体の50%を超えるシェアを誇る外壁材が樹脂系サイディング。寒冷地や沿岸部など気候条件の厳しい地域に適した外壁材です。国内では北海道を中心に需要が高まってきています。</p>
<p>樹脂成形のため劣化しにくく塩害や凍害にも強く耐天候性に優れます。また、シーリングが使用されていないので目地補修が不要なのも大きなメリット。窯業系サイディングはどうしても経年劣化でシーリングが剥がれやすいですからね。加えて、窯業系サイディングの約10分の1の軽さなので施工もしやすく、壁自体を軽くできるので家への負担も軽減できます。もし破損した場合は、その部分のサイディングだけを取り換える部分補修ができるために経済的で環境面でも優れた商材といえます。他にも現在の外壁に上から施工することも可能です。</p>
<p>一方で、全体的に軽く・薄く設計されているために遮音性は他のものに劣ります。加えて、凍害に強い一方で熱への配慮が必要です。夏と冬の寒暖の差によって起きる伸縮を考慮した工事が必要になります。ジョイント部分の重なりや役物との隙間は伸縮を考慮する必要があります。</p>
<p><strong>樹脂系サイディングの特徴</strong></p>
<ol>
<li>樹脂成型されているので耐天候性に優れている</li>
<li>目地の補修がいらない</li>
<li>窯業系に比べて軽い</li>
<li>遮音性は劣る</li>
</ol>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/siding/">外壁塗装のサイディングとは？４つの種類とそれぞれの特徴・違いをチェック！</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装は訪問販売から契約しても大丈夫なのか？</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/door-to-door-sales/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 23:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=65</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>外壁塗装は訪問販売で契約しても大丈夫？</h2>
<p>自宅のチャイムが鳴ってインターホンに出ると『今近くで外壁塗装工事をやっている業者の者です！』と業者が訪問販売に来ます。最初は「うちは結構ですから」と断っていてもふと気づけば周りの家には足場が建ち『うちもそろそろ塗装する必要があるのでは？」と思い始めたものの、外壁塗装なんてしたことが無いから、インターネットを使って塗装業者を探してみたけどどの業者に頼んだらいいのか？訪問販売でも本当に大丈夫なのか？と不安になってしまうことは多くあります。</p>
<p>仮に、見積もってみたものの外壁塗装の専門用語ばかりですし、そもそも外壁塗装の相場がわからないので判断のしようがない。営業マンの方も熱心に説明してくれるけど難しい事ばかり言うので良く分からない。「相見積もりは５社は取ったほうが良い！」と言われても知識がないから提示された金額でしか比較ができない。こういった悩みを抱える方は多いので、先に答えを伝えると「訪問販売からのお願いは控えた方が良い」です。</p>
<h3>訪問販売はやめよう！</h3>
<p>全てがNGとまでは言いませんが訪問販売で良質な業者は極めて少ないと思ってください。且つ、外壁塗装の知識が無いと良い・悪いの判断すらできないので、一見営業マンがよさそうな人でも実は必要以上の費用を見積もってきては素知らぬ顔で～、というケースは多くあります。</p>
<p>そもそも訪問販売業者は建築会社ではなく営業会社です。営業生成期が悪いとクビになるわけで、売り上げ第一で動くことが基本です。そんな会社からの提案でよい工事が提案できると思いますか？特に訪問販売という営業手法は多くの人件費が必要となります。つまりそれだけ人件費を加えた工事代金にしないといけないわけですから、必然的に見積額も大きくならざろう得ません。</p>
<h3>定期的な修繕・外壁塗装自体は必要</h3>
<p>家は時間の経過とともに痛みが出始めるモノですので、大きな痛みが出る前に修繕を行う必要があります。家の傷み具合は経験社が見れば外からの見た目でもある程度の予想はつくので、訪問販売はそのタイミングであなたの家に訪れることになります。そう考えると、訪問販売業者の訪問＝外壁塗装を検討する時期、というサインにはなるので、そういう意味ではありがたい存在といえますが、実際に支払う見積もりは訪問販売業者以外の全うな施工業者に見積もりを取らないとあなた自身のお財布が損をしてしまいます。</p>
<h3>見積もりを取る際のポイント</h3>
<ol>
<li>地元の信頼できる業者・地域密着型で古くから創業している会社</li>
<li>複数の見積もりを取る</li>
</ol>
<p>以上の2点を踏まえて見積もりを取ってください。合い見積もりをとれば業者間での競争力が生まれて、より良い提案を受けることができます。加えて、施工方法を多種多様なので、あなたの家の悩み・ニーズに合った提案をしてくれる業者に出会う事ができます。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/door-to-door-sales/">外壁塗装は訪問販売から契約しても大丈夫なのか？</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外壁塗装の業者の選び方は？悪徳業者に騙されないために</title>
		<link>https://gaiheki-sos.com/contractor/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[gsb_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 11:46:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gaiheki-sos.com/?p=62</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>外壁塗装の業者選びのポイント</h2>
<p>外壁塗装の業者には様々な種類があります。</p>
<ul>
<li>折込チラシやショールームなどを集客手段とする塗装業者</li>
<li>インターネット集客型業者</li>
<li>不動産業者</li>
<li>建設会社・工務店</li>
<li>街の塗装店</li>
<li>訪問販売業者</li>
</ul>
<p>など。中でも一般的に考えられている塗装業者は「街の塗装店」だと思います。地域を知り尽くしている塗装業者に依頼をした方が安心ですし、仲介を通さない分お値段も安く期待できます。しかし最近の塗装業者は宣伝費にもお金をかけているので値段に関しては塗装業者によって違ってくるのでインターネットなどで見比べてみた方が良いでしょう。少なくとも訪問販売による外壁塗装業者は必要以上に高い見積もりを出されることが多いので、避けた方が良いです。</p>
<h3>不動産会社では損をする可能性も</h3>
<p>不動産業者などはマンションや中古物件を抱えている業者などは何社かリフォーム業者と提携している事が多いですが、全てを丸投げする場合が多く、下請けに見積りを挙げさせて、その見積りに自社のフィー（売上金額）を上乗せして提出するというケースもあります。</p>
<h3>インターネット集客型を使って合い見積もりを出す</h3>
<p>現在は「インターネット集客型リフォーム業者」が主流となってきています。サイトへ塗装業者が登録料を支払い、エンドユーザーはサイト上で相見積りをしたり会社概要など一気に大量の情報を収集できます。一番コストを抑えて適正価格を提示させるならインターネット活用が最適です。</p>The post <a href="https://gaiheki-sos.com/contractor/">外壁塗装の業者の選び方は？悪徳業者に騙されないために</a> first appeared on <a href="https://gaiheki-sos.com">外壁塗装SOS｜相場・価格・DIY・専門用語がわかる初心者ガイド</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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